Android StudioをインストールしたらADTでエミュレータが起動できなくなった

ADT を使用していたが、友人から Android Studio ってのがあると聞いて、試しにインストールしてみた。

インストール後、Android Studio で ADT で作成したプロジェクトをインポートして、デバック等もできるなと確認できたのだが・・・。

ADT に戻ってエミュレータを起動すると、仮想デバイス(AVD)が最後まで立ち上がらない。AVD自体は表示されるが、「ANDROID」のロゴが出たままで一向にデバイスが使える状態にならない。

調べていくと Android Studio と ADT では使用しているSDKが異なってる。そして、AVDを管理していると思われる以下のファイル内の kernel.path や disk.ramdisk.path などでSDK内( sdk/system-images 配下) のファイルを参照している。

[ユーザ]\.android\avd\xxx.avd\hardware-qemu.ini

その辺の関連付けが Android Studio の方に変更されてしまったのが原因なのかと考えられる。

とりあえず、ADT の設定を Android Studio に合わせてみる ( ADT の設定のAndroidの「SDK ロケーション」を Android Studio で使用しているものと同じにする。その間にモジュールの更新等モロモロ行う)。

結果的にAVDは正常に立ち上がるようにはなったのだが、何故かAVDマネージャーが表示されなくなってしまった([ウィンドウ]-[Andoroid 仮想デバイス・マネジャー]から表示できない)。何故だろう?

 

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